感謝とおねがい

 

ネパールにおける4月25日・5月12日の2度に亘る地震の被災地、

ラムチェ村の復興支援はまだ復興計画は始まったばかりです。

もちろん、政府の動きはいまだ無く、我々民間レベルでの動きです。

震災当時のネパール支援に対し、日本全国又は海外在住の日本人の方など、

多くの皆さんの「心を集結」させていただき、本当にありがとうございました。

まだまだ先の長い活動となります。

これからも暖かく見守っていただければ幸いです。

 

ネパールの被災地でも、その被害の最も悲惨な「ラムチェ村」の復興開始時期を

「余震の終った時点」と定め、それまでに子供たちが「勉強が出来る環境整備」を

整えたいと考えています。


具体的には一時的集団転校に依る「寄宿舎」の設置を考えていましたが、

2度目の地震以降、余震が少なくなり、村人が家財道具や食べ物を放置したままの村に戻ってきたため、急遽方向を変えて仮設校舎の作成の取り掛かる事が賢明であろうと考え着工を決めました。

ラムチェ村の殆どの家が戻って来て「コテージ?」で生活を始め、学校もそろそろ始まり、テントでの勉強を余儀なくされているが、仮設教室の着工に取り掛かり「質素でも雨露のしのげる学び舎」を目指し行動を開始します。

 

さらに、復興支援事務所の建設を行い「現地訪問」の出来る環境を整備いたします。

尚、こうした支援団体をネパールで集結して大きな力とし、復興支援をするために、多くの団体の参加を心よりお待ちしています。

 

支援金の振込み先は「岐阜ネパール会」のHP「お問い合わせ」から事務局へお聞き下さい。よろしくお願いいたします。


すじた